HEY JUDE ! for export
Released on 26 February 1970
英国EMI 1st LP APPLE Label Type1 (“PAPER BACK WRITER”, “REVOLUTIONS”) CPCS106






↑ このアルバムはオリジナルなのにアップル黒インナーが付いていなかった。1970年代によく使われた白インナー。もしかして入れ替わっているのかな? 元からなのかな?
Released on 1970
英国EMI LP Silver Parlophone Label EMI 1 mark Type (GRAMOPHONE, Corrected “REVOLUTION”) P-CPCS106


Released on 1973
英国EMI LP APPLE Label Type2 (Light Apple Label, Corrected wrong song title) CPCS106







↑ このイシューは、ジャケット上部にもスパイン同様のタイトルが印刷されている。
以上でヘイジュードのエキスポート編は終了です。このエキスポート盤の特徴といえば、マトリクスは1のみ、とってもラウドなカッティングがされており針がビビってしまうほどです。私は、ステレオ盤は専らDENONのDL-103なのですが、2個ある内の2個とも初回盤は「オールドブラウンシュー」「ジョンとヨーコのバラッド」でビビリを起こしてしまいます。選ぶんですねぇ、きっと。対して、後発盤の Apple 2 は、やはりとってもラウドなカッティング、同じマトなので当たり前ですがこの盤はかなりな重量盤でガッチリしています。初回盤でビビってしまった針で恐る恐る聴いてみると、完全に上手くトレースしてくれました。ペラ盤と重量盤でこうも違うのか、ペラ盤(初回盤)のプレスエラーなのか、とにかく針に異常が無かった事が良かったんですけどね。ちょっと入れ込みすぎなカッティングだと思います。まぁ2曲ともそもそもがポールのベースがデカいのですけどね。レコードの内周にそんな曲を持ってきたら、カッティングエンジニアはさぞかし大変でしたでしょうね。内周ギリギリまで音溝が迫っているのが、苦労した証なのかもしれませんね。さて、ヘイジュード通常盤は1979年に発売されたかと思いましたが、まさか同じマトリクスマスターを流用してるのでしょうか。またの機会に別な頁を作りたいと思います。
m(_ _)m
HEY JUDE ! for export
Press Data Table Of The Collection
| LABEL A / B | MATRIX YEEX150- / YEEX151- | Mother A | Stamper A | Mother B | Stamper B | TAX Cord A / B | Rim Credit A / B | Special features A / B |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Apple 1 | 1 / 1 | 2 | O | 1 | H | ー | Apple Records | PAPER BACK WRITER REVOLUTIONS |
| EMI 1 mark | ー | GRAMO PHONE | P – CPCS106 | |||||
| Apple 2 | 1 / 1 | 2 | ー | ー | ー | ー | Apple Records | Light Apple Label Corrected wrong song title |
LET IT BE PCS7096 (PXS1) →
